英語落語でインターナショナルな「笑い」に触れましょう。
落語体験もできます。
日時: 5月23日(土) 午後3:00~4:00
場所: エブノ泉の森ホール レセプションホール
定員: 100名(先着順)
参加費:無料
出演: 英語落語会 おふく寄席
申し込み・問い合わせ: 泉佐野地球交流協会(ica/アイカ)
TEL:072-429-9741 E-mail: ica@ica.gr.jp
申し込み締切:5月15日(金)

英語落語でインターナショナルな「笑い」に触れましょう。
落語体験もできます。
日時: 5月23日(土) 午後3:00~4:00
場所: エブノ泉の森ホール レセプションホール
定員: 100名(先着順)
参加費:無料
出演: 英語落語会 おふく寄席
申し込み・問い合わせ: 泉佐野地球交流協会(ica/アイカ)
TEL:072-429-9741 E-mail: ica@ica.gr.jp
申し込み締切:5月15日(金)

Cross-Cultural Awareness
2022年5月21日(土) エブノ泉の森ホール レセプションホール
地球理解講座に約50名が参加し、ジョゼフ・ンコシさんのアフリカンドラムと
カリンバと呼ばれる親指ピアノの演奏を楽しみました。


<会場の声>
●コロナ禍のため、久々のica地球理解講座への参加となりました。アフリカンドラムの心地よいリズムに会場全体が一つになっていましたね。南アフリカを身近に感じた瞬間でした。楽しい時間をありがとうございました。(佐藤広信)
●家族でアフリカンドラムのイベントに参加させていただきました。3歳の娘にとって、初めての音楽鑑賞会なので、とても貴重な思い出になりました。娘がリズムに合わせて、本物のアフリカンドラムを楽しく叩き、目から溢れんばかりの喜びが感じ取れました。帰った後の夕飯の時も会場で聞いた南アフリカの話ばかりしていました。日本にいながら世界中の人と接点を持てるのは実に素晴らしくて面白いことだと感じています。(サライ/中国)
5月26日(日) エブノ泉の森ホール レセプションホール
総会後に行われた地球理解講座には約60名が参加し、大阪観光大学吹奏楽部の演奏を楽しみました。また、指揮者体験のコーナーでは会場から3名が選ばれ、ドレミの歌を思い思いにタクトを振りました。
<会場の声>
●ica主催、更に観光大学生のフレッシュさ、音楽を通じて海外の方に触れられる貴重で楽しい時間でした。ありがとう。●学生時代吹奏楽部でした。知っている曲ばかりで、小学生の娘も楽しめました。●指揮をされた外国人のみなさんが、楽しそうでした。音楽は世界共通ですね。
<指揮者体験をして>
楽しかったです。初めての経験でしたが、緊張はしませんでした。でも、短い指揮者体験時間は、長く感じました。それだけ楽しかったということです。指揮者体験の時間がもっと長かったら踊りだすところでした。
ステージに立ったとき、吹奏楽部の方たちが笑顔で楽しそうな表情だったのも印象的でした(エマニュエル/ウガンダ)


総会後の地球理解講座には約60名が参加し、どこかなつかしさを感じる南米アンデス地方のフォルクローレ(民族音楽)を満喫しました。
………………………………………………………………………………………………………………………
奏するM.S.K(エメ・エセ・カー)のみなさん
心地よい音楽と楽しいダンス
南米アンデスの音楽と言えば 「コンドルは飛んでいく」、この曲と言えば 「ケーナ」、ケーナと言えば 「田中 健」ぐらいの知識しかない私でしたが 、今日M.S.K さん達の音楽を聴いて、その国の持っている民族性でしょうか、 同じ楽器で奏でていても、 賑やかな曲、 タイトルは悲しいのに 何故か心地良い曲、本当に素敵でした。楽器もサンポーニャ・ボンボ(毛の生えた太鼓)・チャランゴ(ウクレレそっくり)と初めて見る楽器もあり、名前も今日初めて知りました。この楽器で演奏された日本の楽曲も何故かアンデス風ですが、 何か懐かしい気持ちで 聴き入ってしまいました。まちゅぴちゅさんのダンスも可愛いかったです。最後にみんなでダンスして とても楽しい時間を過ごせました。(村田佐智子)
カラフルな衣装のまちゅぴちゅのみなさん
<会場の声>
**************
●映像との組み合わせがよかった。南米アンデスの国々は音楽も似ている。●珍しい楽器をいろいろと見ることができ、楽しかった。ヒツジの爪を集めた楽器にはびっくりした。●時間をを忘れて楽しんだ。●(音楽の)敷居が低く、会場が一体となって楽しめた。
<アンデスの楽器たち>
リード(吹き口)のない縦笛ケーナ、管をいくつも束ねたサンポーニャ、ウクレレのようで物悲しい音色のするチャランゴ、毛の生えた大太鼓ボンボ…珍しいアンデスの楽器たちです。
左から、 ロンダドール、ギター(スペイン語はギターラ)、チャランゴ、ケナーチョ、マンドリン、サンポーニャ、ケーナ、サンポーニャ、ハッチャケーナ(後ろの女性が持っている大型のケーナ)、ボンボ、ケーナ
5月28日(日) エブノ泉の森ホール マルチスペース
総会後、「モンゴルの調べ?異次元の世界へ?」が開催され、約100名が参加しました。

今回の地球理解講座はバトスレンさんの馬頭琴の音色からスタートしました。その調べにのせてオギーさんが“スーホの白い馬”を朗読、風わたるモンゴルの草原へと誘なわれます。
そしてホーミー。初めてお聞きになった方もいらしたと思いますが、まるで体の中に何か楽器があるようでしたね。かなりハードな練習を積まなければならないそうです。
そしてバトスレンさんのお話にもあったように日本とモンゴルは似通っているところがあるようです。今日のプログラムの中でも、モンゴルに古くから伝わるという歌は日本の民謡に似ているように思えましたし、馬頭琴の伴奏での“五木の子守唄”もごく自然な感じで耳になじんできました。
泉佐野市とモンゴルのトゥブ県は友好都市として教育、文化、スポーツなど交流が盛んですし、大相撲の力士たちの活躍でもモンゴルはよく知られていますが、今日は皆さんにもより身近に感じられたひとときだったのではないでしょうか。(K)
<会場の声>
- 馬頭琴の物悲しげな音色に心が揺さぶられました。
- 『スーホの白い馬』の朗読で、馬が逃げていく時の馬頭琴の音色が心に響きました。
- ホーミーの不思議な音色に7歳の孫がどこから音が聴こえてきているのかとキョロキョロしていました。
- この日のために作った白い馬頭琴をわざわざモンゴルに受け取りに行かれたというお話を聞き、うれしく思いました。