International Education Program
2月18日(木) くすのき幼稚園(泉南市)
ica の日本語学習者のみなさんが、幼稚園をゲストティーチャーとして訪れ、遊びを通して自分の国を紹介しました。
写真右から、中谷スネジャナさん(ブルガリア)、ナガムさん(シリア)、オクタビオさん(スペイン)、水野フェフランシアさん(フィリピン)、申東鎭さん(韓国)、ひとりおいて宮本ヨーコさん(フィリピン)
International Education Program
12月11日(金)・12月16日(水)
ica で日本語を勉強するイウィリさん(メキシコ)と水野フェフランシアさん(フィリピン)が、泉南市の中学校をゲストティーチャーとして訪問しました。また、泉佐野市内の幼稚園ではマシューさん(アメリカ)がサンタ役を務め、子どもたちにプレゼントを渡すなどクリスマスムードを盛り上げました。


こども園ではこんな素敵な演出が…
? サンタさんのそりの鈴の音が、遠くからだんだんと近づいて聞こえてくる。
? 子どもたちが書いたサンタさんへの手紙を持って「お手紙有り難う!」とサンタさんが登場する。
?サンタさんが帰った後、 園庭にはサンタさんが乗っていたそりの跡が残されている。
Cross-cultural interchange for children
9月26日
2歳から小3までの子ども20人と保護者が参加して、icaの日本語学習たちと外国語を使って遊びました。子どもたちには、イタリア語、タガログ語、中国語の中から2カ国語が書かれたプラ板のオリジナルキーホルダーをプレゼントしました。

「だるまさんがころんだ」
イタリア版は「1(ウノ)、2(ドゥエ)、3(トレ)、ステッラ(星)!」、フィリピンでは「シノング マラウ タヤ(動いた人が鬼)」、中国では「走(zou)、走、走、停(ting)」と言うそうです。

<参加者の声>
・普段なかなか接する機会のない外国の人と話ができて、子どもたちも交えて遊ばせてもらえて楽しかったです。子どもたちにも良い影響があったと思います。
・外国にも日本と同じ遊びがあるのがおもしろいと思いました。ルールがわかっているので、言葉が変わっても、楽しめました。