2020年3月• 活動レポート

icaの活動について

いつもicaの活動にご協力いただき、ありがとうございます。

①      事務局開館日時について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、

南部市民交流センターの臨時休館が4月14日(火)まで延長となりました。

ica事務局はこの間も問い合わせ等の対応を行っておりますが、開館時間は10:00~16:30となっております。

②      今後の予定について

日本語教室、語学教室、クラブ活動の再開について、5月12日の再開を目指し、みなさまがお互いに安心して活動できるように調整しております。予定が確定次第お知らせさせていただきます。

みなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

ica事務局

As to preventing COVID-19,

You are not allowed to enter Nambu Shimin Koryu Center.

ica is open from 10:00~16:30 from March 21~April 14.

Please contact us during open hours if you have any questions.

We hope to re-start ica club activities like Japanese classes after May 12.

We will inform you accordingly.

Please take care of yourselves.

ica Office

为了防止新型肺炎病毒,南部市民交流中心目前不能进入。

3月21日-4月14日ica开馆时间变成了10:00-16:30。

如果有什么问题请在上记时间联系我们。

关于日语教室的ica活动事宜,我们的目标是5月12日再度开始。

时间表确定后,我们会立即通知大家。

大家请各自做好体温的管理。

ica事务局

2020年3月• 活動レポート

wa・ga・shiって奥が深~い!~和菓子作り体験講座~

Making Japanese Sweets
2月8日(土)南部市民交流センター料理室


 ㈱むか新のベテラン和菓子職人のみなさんを講師にお迎えして、春の上生菓子3種を作りました。icaの日本語学習者・関西国際センターの研修生の外国人6名を含む22名が参加し、日本の伝統文化に触れながら交流を深めました。

<参加者の声>

◆わがしが大好きで、実さいに作るのはとてもむずかしかったですが、楽しかったです。かわいいわがしを作ることができて、とてもうれしいです。(インドネシア)
◆今日はとてもたのしかったです。せんせいはじょうずです。おかしはおいしいですから、うれしいです。しょうらい、日本のおかしをつくりたいです。(パキスタン)
◆静かな作業はとてもリラックスできました。雰囲気を楽しめました。(ドイツ)
◆和菓子を作るのも楽しかったし、様々な国の方と楽しく交流できたのもよかったです。料理交流は自然に会話が生まれますね。(日本)

2020年2月• 活動レポート

お正月を遊ぼう

~ Enjoy New Year ~
1月26日(日) 関西国際センター
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 総勢101名(うち外国人約40名)が集まりました。「一月一日」を歌い、お正月の雰囲気に包まれた会場で、いろいろな日本のお正月のあそびをしました。囲碁や折り紙、福笑いなどの伝統的な遊びやお茶席を楽しんだあとは、参加者全員で伝言ゲームをして大いに盛り上がりました。
協力:国際ソロプチミスト大阪-りんくう


2020年2月• 活動レポート

GAYAGAYA パーティ

International Party
12月7日(土)
南部市民交流センターホール
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 外国人44人を含む112人が参加したGAYAGAYAパーティ。家族での参加も多く、様々な年齢や国籍の人々が歌やダンス、ゲームやおしゃべりを楽しみました。

2020年1月• 活動レポート

モンゴルのゲルを組み立てよう

Constructing a Mongolian Ger
2019年10月26日(土)稲倉青少年活動センター

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来年2020年10月31日(土)にica30周年記念イベント(仮称)を開催します。今回は、そのプレ企画として 稲倉青少年活動センターの駐車場に、モンゴル出身の方たちの指導の下、35人が参加してゲルを組み立てました。来年のイベントでは参加者のみなさんと一緒に組み立てます。ぜひお楽しみに!

会場に着くと、結構急な階段下の倉庫から数人がかりで重そうな木製の骨組みを運び込む最中だった。私も早速手伝ったが、最後に運んだ扉が一際重く、相当しんどかった。番傘のように屋根の骨を差していく際には、最後に骨があるのに心棒の差込口が足らない。一口抜かしていたのでやり直し。そんなハプニングもあったがワイワイガヤガヤ子どものように楽しみ、丁度お昼。食べながらの知らない人との会話も弾んだ。
 完成したゲルでの馬頭琴の生演奏。目の前で弾く馬頭琴のさまざまな音色とその迫力。目をつむりモンゴルの大自然の中の情景を重ねた。(葛城肇)