イベント活動レポート

wa・ga・shiって奥が深~い!~和菓子作り体験講座~

Making Japanese Sweets
2月8日(土)南部市民交流センター料理室


 ㈱むか新のベテラン和菓子職人のみなさんを講師にお迎えして、春の上生菓子3種を作りました。icaの日本語学習者・関西国際センターの研修生の外国人6名を含む22名が参加し、日本の伝統文化に触れながら交流を深めました。

<参加者の声>

◆わがしが大好きで、実さいに作るのはとてもむずかしかったですが、楽しかったです。かわいいわがしを作ることができて、とてもうれしいです。(インドネシア)
◆今日はとてもたのしかったです。せんせいはじょうずです。おかしはおいしいですから、うれしいです。しょうらい、日本のおかしをつくりたいです。(パキスタン)
◆静かな作業はとてもリラックスできました。雰囲気を楽しめました。(ドイツ)
◆和菓子を作るのも楽しかったし、様々な国の方と楽しく交流できたのもよかったです。料理交流は自然に会話が生まれますね。(日本)

会員の皆様へ

新型コロナウィルス感染防止対策として、
icaでは、2020年2月26日(水)より3月末まで、日本語教室を含む
下記のすべての事業を自粛します。
  ★ 日本語教室:すべての日本語教室(2月26日~3月31日)                 : 日本語教室交流会(3月28日)
  ★ イベント:ボウリングで国際交流(3月7日)
  ★ 会議:運営委員会(3月5日) 
       :30周年記念事業実行委員会(3月7日)
  ★ 語学講座(英語・フランス語)
  ★ クラブ活動(パソコン・着付け・World Fun)
会員の皆様のご理解をいただきますようよろしくお願いいたします。
皆様も、手洗い・うがいなどの感染防止対策をされ、体調管理にご留意ください。
事務局はこの間も、開業し、問い合わせ等に対応します。
4月以降の予定については、状況を見ながら3月24日ごろお知らせします。                泉佐野地球交流協会 事務局

We got the notification about the measures for prevention of the spread of Coronavirus infection disease from Izumisano city.
We considered how ica is to manage the events to which many people are expected to join.
We regrettably decided to cancel all Japanese classes and events. (2/26~3/31)
We will open the office as usual so if you have any problems, contact us.
Apologies for any inconveniences caused and thank you for your understanding.
Please wash your hands and gargle etc. to prevent the spread of the virus. Take care.   From ica

 

お正月を遊ぼう

~ Enjoy New Year ~
1月26日(日) 関西国際センター
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 総勢101名(うち外国人約40名)が集まりました。「一月一日」を歌い、お正月の雰囲気に包まれた会場で、いろいろな日本のお正月のあそびをしました。囲碁や折り紙、福笑いなどの伝統的な遊びやお茶席を楽しんだあとは、参加者全員で伝言ゲームをして大いに盛り上がりました。
協力:国際ソロプチミスト大阪-りんくう


GAYAGAYA パーティ

International Party
12月7日(土)
南部市民交流センターホール
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 外国人44人を含む112人が参加したGAYAGAYAパーティ。家族での参加も多く、様々な年齢や国籍の人々が歌やダンス、ゲームやおしゃべりを楽しみました。

モンゴルのゲルを組み立てよう

Constructing a Mongolian Ger
2019年10月26日(土)稲倉青少年活動センター

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来年2020年10月31日(土)にica30周年記念イベント(仮称)を開催します。今回は、そのプレ企画として 稲倉青少年活動センターの駐車場に、モンゴル出身の方たちの指導の下、35人が参加してゲルを組み立てました。来年のイベントでは参加者のみなさんと一緒に組み立てます。ぜひお楽しみに!

会場に着くと、結構急な階段下の倉庫から数人がかりで重そうな木製の骨組みを運び込む最中だった。私も早速手伝ったが、最後に運んだ扉が一際重く、相当しんどかった。番傘のように屋根の骨を差していく際には、最後に骨があるのに心棒の差込口が足らない。一口抜かしていたのでやり直し。そんなハプニングもあったがワイワイガヤガヤ子どものように楽しみ、丁度お昼。食べながらの知らない人との会話も弾んだ。
 完成したゲルでの馬頭琴の生演奏。目の前で弾く馬頭琴のさまざまな音色とその迫力。目をつむりモンゴルの大自然の中の情景を重ねた。(葛城肇)