歴史の雫

台湾のおまじない

Good Luck Charm


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台湾では、10元硬貨を電卓に貼るのが商売繁盛、金運upのおまじないだそうです。ica日本語教室のアイリーンさん(台湾出身)から硬貨をいただいたので、私も電卓に貼ってみました。

硬貨に描かれている肖像はいろんなバージョンがあり、この硬貨は孫文とのことでした。(U)

歴史の雫?ワヤン(インドネシア)

A spot of history


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インドネシアのジャワ島を中心に行われる伝統的な人形芝居ワヤン。その人形をモチーフとしたペーパーナイフ。人形の顔や模様なども細かく描かれている。「ワヤンはテレビでもよく見ることができます」とのこと。
(ふれあい交流祭り・取材協力/マイケルさん)

チャナチ(キルギス)

 

キルギス馬乳入れs革製の水筒。

山を旅するときに馬乳を入れ馬の背にかけて運ぶ。写真はみやげ用だが、実際のものは、「チャナチのような大きな人」という言い方があるくらい大きなものだ。

中に入れられた馬乳は発酵し、少しすっぱい味がする。アルコール分があるので、5杯も飲むと顔が赤くなるそうだ。

肺の病に効くというこの馬乳は、スーパーでも買えるが、高い。それよりも「山へ行き、山の空気に触れて馬乳を飲んだほうが肺にいいですね」とキルギスの女性。(ふれあい交流祭にて)

タナカ(ミャンマー)

 

 

 

ミャンマーの伝統的な化粧品「タナカ」。MUREAEXOTICA(日本名:ゲッキツ/ミカン科)の木を、水を少し入れた石のすり鉢ですりおろしたもの。顔や体に塗る。清涼感があり、日焼け止めやかゆみ止めとしての効果も。また香水がわりに香りを楽しみ、薬として子供が口にすることもある。写真のもので、約500円、女性一人が6ヶ月間使用できる量。子供と女性だけがタナカを塗り、大人の男性は使用しないとのこと。西洋的なメイクが一般的になった今も、多くの女性がファンデーションの上にタナカをうすく塗ったり、家の中で使ったりしているそう。