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みんなでにほんごはなしましょう

Japanese class presentation
2017.6.16(土)
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日本語教室発表会「みんなで にほんご はなしましょう」が6月16日(土)に開催され、約50人が参加しました。発表者は5カ国9名。自分の日本語のレベルに合わせて、スピーチや歌、小噺や寸劇を披露しました。

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<参加者のみなさんの感想>
●icaで毎週日本語の勉強をするとき、ほかの学生をあまり見ませんので、きょうはいろいろな国の学生と会って、とてもうれしかったです。(icaで)習っているいろいろな国の人と日本語で話をすることができる良い機会でした。(周恩駿くんのお母さん/中国)
●みなさんの努力、照れが手にとるように分かりました。発表の機会があるとよい区切りになり、また日本語上達も早まるかと思います。子供たちもとても愛らしかったです。(匿名)
●それぞれ工夫され、大切なメッセージがこめられていて、感動しました。思っていたような「堅苦しいスピーチ」ではなく、とても楽しかったです。(R.K.)
●落語・劇・歌などバラエティに富んだ日本語の発表で楽しかったです。(匿名)
●初めて参加しましたが、いろんな国の方のおもしろい話を聞くことができて楽しかったです。(M.O.)
●久しぶりのica参加でした。生徒さん達は新しいお顔。日本の方々はなつかしいお顔。いろいろな人々が集まって楽しい発表会でした。(Y.I.)

フランスへようこそ

『フランスへようこそ』という新講座が開講するとの事で、ドキドキ、ワクワクしながら参加させていただきました。入口で講師の中谷スネジャナ先生が、笑顔で温かく迎えて下さいました。
シャンソンが流れる中、パリの街並みを紹介する映像を鑑賞しながら授業が始まります。フランスの香り漂う中、アルファベッドの読み方、自己紹介等を学び、最後は皆で”オー・シャンゼリーゼ”を歌い、時の経つのも忘れるほど楽しい授業でした。次回の授業も、楽しみにしています。(佐藤広信・乃理子)

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~平成29年度専門日本語研修 外交官・公務員コース 感謝祭より~

ヌーの大移動
多くの野生生物が生息しているケニア。有名なヌーの川渡りを見るツアーもありますが、料金が高くケニアの人もなかなか見ることができないそうです。(A)

第2の肺
アマゾンに次いで、世界第2位の熱帯雨林の広さをもつコンゴ民主共和国。「地球の第2の肺」と呼ばれています。(U)

魚の雨
ホンジュラスでは、5月に魚の雨が降ります。落ちてきた魚を、拾って食べる人もいるそうです。どうして、そんな現象が起こるのかは、わかっていないそうです。(U)

サムライ・弥助
1579年ごろ、黒人の侍が織田信長に仕えていました。「弥助」という名前を与えられた彼は、アフリカ・モザンビークの出身だったそうです。(U)

ミャンマーのお正月
日本では大そうじをし、年越しそばを食べて迎えるお正月。ミャンマーでは、皆で水の掛け合いをして1年の終わりを祝い、水で清め、そして正月元日(4月17日)を迎えるのだそう。(T)

100万頭の象の国
1955年に国交を結んだラオスと日本。その後ラオスから日本に象が贈られ、日本からラオスには桜の木が贈られました。(T)

世界最長の列車
モーリタニアには最大240両の貨車をつないだ、全長が3㎞にもなる列車が走っています。鉄鉱石を運ぶためのもので、世界最長と言われています。(N)

イラクの魚料理
一匹1kgほどもある川魚を炭火焼きにするそうですが、あまりのおいしさに、1~2人で食べてしまうとか。それほどおいしい魚、ぜひ食べてみたいです。(T)

動物にも祝福を!
ネパールの祭り「ティハール」では、カラス・犬・牛にも感謝して祈ります。カラス→神の使い、犬→家を守る動物、牛→ヒンズーの神様だからだそうです。(T)

演奏とダンスで感じる~南米アンデスの風~

総会後の地球理解講座には約60名が参加し、どこかなつかしさを感じる南米アンデス地方のフォルクローレ(民族音楽)を満喫しました。
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奏するM.S.K(エメ・エセ・カー)のみなさん

心地よい音楽と楽しいダンス

 南米アンデスの音楽と言えば 「コンドルは飛んでいく」、この曲と言えば 「ケーナ」、ケーナと言えば 「田中 健」ぐらいの知識しかない私でしたが 、今日M.S.K さん達の音楽を聴いて、その国の持っている民族性でしょうか、 同じ楽器で奏でていても、 賑やかな曲、 タイトルは悲しいのに 何故か心地良い曲、本当に素敵でした。楽器もサンポーニャ・ボンボ(毛の生えた太鼓)・チャランゴ(ウクレレそっくり)と初めて見る楽器もあり、名前も今日初めて知りました。この楽器で演奏された日本の楽曲も何故かアンデス風ですが、 何か懐かしい気持ちで 聴き入ってしまいました。まちゅぴちゅさんのダンスも可愛いかったです。最後にみんなでダンスして とても楽しい時間を過ごせました。(村田佐智子)

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カラフルな衣装のまちゅぴちゅのみなさん

<会場の声>
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●映像との組み合わせがよかった。南米アンデスの国々は音楽も似ている。●珍しい楽器をいろいろと見ることができ、楽しかった。ヒツジの爪を集めた楽器にはびっくりした。●時間をを忘れて楽しんだ。●(音楽の)敷居が低く、会場が一体となって楽しめた。

<アンデスの楽器たち>
リード(吹き口)のない縦笛ケーナ、管をいくつも束ねたサンポーニャ、ウクレレのようで物悲しい音色のするチャランゴ、毛の生えた大太鼓ボンボ…珍しいアンデスの楽器たちです。

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 左から、 ロンダドール、ギター(スペイン語はギターラ)、チャランゴ、ケナーチョ、マンドリン、サンポーニャ、ケーナ、サンポーニャ、ハッチャケーナ(後ろの女性が持っている大型のケーナ)、ボンボ、ケーナ