ボウリングで国際交流

Bowling exchange
2月5日(日)1:30pm
ピースボウルりんくうシークル店


ica新スポーツイベント「ボウリングで国際交流」が2月5日開催されました。参加者69名のうち外国人は36名。日本人と外国人で1チーム4人の混成チームを組み、18レーンでチーム優勝を競いました。ボウリングが初めての人、連続ストライクを出す人、投球のたびにお互いにエールを送りながらプレイしました。

 

 

<参加者のみなさんの感想>

●チーム優勝したって信じられませんでした。同じ台湾出身の人と友達になれてよかったです。(アイリーン/台湾)

●シリアのアレッポには2種類のボウリング場がありました。一つは大きなカフェにあるボウリング場で少し高いのですが、友達とコーヒーやケーキを食べながらプレイできます。仕事や勉強が終わってからグループで行き、中学生なら夜10時ごろまで、大人は午前0時ごろまで大丈夫。疲れてプレイできなくてもコーヒーだけの参加でもみんなと楽しめます。カフェのないボウリング場は学校行事などで利用します。 (ナガム/シリア)

●たくさんの外国人とボウリングができて楽しかったです。この日知り合った人と1週間後にicaでばったり出会い、また話ができました。icaにはこのようなイベントがあっていいと思います。(李/韓国)

●初めてボウリングをしました。ボールが思っていたより重かったです。(ジャンナトゥ/バングラデシュ)

●ネパールにもボウリングはありますが、したことはありませんでした。今回は日本に来てから2回目のボウリングで、同じグループの人たちと和気あいあいと楽しむことができました。(ディパック/ネパール)

 

ココ・デ・メール ~世界最大の種子~

Coco de Mer ~The biggest seed in the world ~

フタゴヤシs
ココ・デ・メールの種子。漂流する実の存在だけが知られていて、自生地がわからなかったので、「ココ・デ・メール(フランス語で”海のヤシ”」と呼ばれていた。日本にも漂着したことがあるという。

セーシェルには、世界最大の種子を持つフルーツがあります。それは、ココ・デ・メール(和名 オオミヤシ 別名フタゴヤシ)で、ギネスブックにも載っています。種子の大きさは、約40センチ、重さは20キロぐらいになるものもあります。種子の形がユニークで、女性の下腹部のような形をしています。
果実は透明なゼリー状で、においはココナッツと同じ、味はココナッツより甘くおいしいです。木が実をつけるようになるまで25年ぐらい、実が熟成するのに数年かかります。
木には、雄株と雌株があり、雄花は男性を思わせる形をしています。セーシェル固有の種なので、種子は勝手に採取したり、国の許可なく輸出したりすることができないなど厳しく管理されています。
セーシェルの島々の中で、2番目に大きいプラスリン島(Praslin)にあるヴァレ・ド・メ公園にはココ・デ・メールが群生する原生林が残っており、ユネスコの世界自然遺産に登録されています。

 

 

GAYAGAYAパーティ

International Party
2016.12.17(土)


世界の人とカンパイしよう!

外国人48人を含む138人とica史上最高の参加者を記録したGAYAGAYAパーティ。家族での参加も多く、様々な年齢や国籍の人々が歌やダンス、ゲームやおしゃべりを楽しみました。(社会福祉センター)

ダンスで一年の疲れを吹っ飛ばしました
ダンスで一年の疲れを吹っ飛ばしました

●モンゴルのゲームは、初対面の外国人と話すことができ、よかった。(I)
●楽しかったです。音楽とダンスが良かった。日本人とジャマイカ人どちらも温かいです。(D/ジャマイカ)
●思ったよりたくさんいろんな国の方が来られていましたね。icaの本領のところがよくわかりました。(M)
●司会、すごく緊張しましたが、おもしろかったです。帽子をかぶってピコ太郎のダンスをしましたが、やはりいきなりだと難しいですね。(L/中国)

ica わくわくworld

International Education Program

10月14日(金) 泉佐野市立日根野小学校


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ica で日本語を学習する外国人のみなさんが、国際理解教育のゲストティーチャーとして日根野小学校を訪れ、自分の国の紹介をしたり、一緒に給食を食べたりしました。子どもたち(1年生125人)からは、歌やダンスのプレゼントがあり、外国人の方たちも思わず「カワイイ~」と声をあげていました。

<わくわくWorldに参加して>

初めて日本の小学校を訪問しました。ダンスや給食のときに、子どもたちがきちんとしているのに感心しました。特に給食のシステムが気に入りました。できたてのバラエティに富んだ食事がトレーに入れられ、それを教室で先生と一緒に食べることは、栄養や健康、良い食習慣、行儀などを学ぶ機会になっていると思います。(ラトナ/バングラデシュ)

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