ドイツのお菓子講座~イースターエッグとレモンケーキ

cooking
3月26 日(日)佐野公民館


 

9年間在独していた吉田みどりさんを先生に迎え、この季節にドイツで祝うイースター(復活祭)のときに飾るイースターエッグとレモンケーキを作る講座を開催しました。

 

<イースターエッグの作り方>

板書より
イースターエッグ板書_6508

 

卵の殻の両端を紙やすりでこする
イースターエッグやすりでこする_6495

 

千枚通しで5~7mmの穴をあけ、黄身をつぶす。上の穴から空気を入れて中身を抜く
イースターエッグ穴あけ_6494

 

乾燥させる
イースターエッグ乾燥_6500

 

ペインティングをすると、イースターエッグの完成!
イースターエッグ_6524

 

焼きたてのレモンケーキにアイシングを塗る。とてもいい香り♡
イースターエッグの卵の中身を使ってレモンケーキを作るのがドイツ流
ケーキアイシング_6521

 

<参加者のみなさんの感想>

・家にイースターエッグがあり、どんなふうに作るのかなと思っていました。今日、作り方がわかってよかったです。(M)
・卵をこすったり、繊細な作業でしたが、楽しかったです。(K)
・穴あけは根気がいって時間がかかり、中の卵を出すのが難しかったです。(O)
・ドイツに興味があったので、今日は参加できてよかったです。(M)
・ドイツ人気質や日本との違いなどについて聞くことができ、興味深かったです。(I)

 

ひなまつり2017

Girls’ festival 
2017.3.5(日) 1:30~3:30pm 関西国際センター


3月5日、関西国際センターでicaひなまつりが開催されました。日本人約90名、外国人約40名が参加。外国人のみなさんの着物姿で華やかな雰囲気の中、お茶をいただいたり伝統遊びをしたりして楽しみました。

◆子育てサークルの子どもたちの歌も今年で4年目!背丈もずいぶん大きくなりました。あやとりや折り紙のブース担当もがんばりました。
◆紙ずもう。今年は参加者が自分でペインティングしたmy関取で対戦。
◆司会は、ナタリーさん(パナマ)とハンさん(ベトナム)。「司会ができてうれしかったです。日本語の練習になりました」

この他、折り紙、雛人形作り、囲碁、将棋くずし、紙風船、ベーゴマ、水引アート、けん玉、だるまおとし等…なつかしい日本の遊びをしました。

みなさんの感想は…

続きを読む ひなまつり2017

ボウリングで国際交流

Bowling exchange
2月5日(日)1:30pm
ピースボウルりんくうシークル店


ica新スポーツイベント「ボウリングで国際交流」が2月5日開催されました。参加者69名のうち外国人は36名。日本人と外国人で1チーム4人の混成チームを組み、18レーンでチーム優勝を競いました。ボウリングが初めての人、連続ストライクを出す人、投球のたびにお互いにエールを送りながらプレイしました。

 

 

<参加者のみなさんの感想>

●チーム優勝したって信じられませんでした。同じ台湾出身の人と友達になれてよかったです。(アイリーン/台湾)

●シリアのアレッポには2種類のボウリング場がありました。一つは大きなカフェにあるボウリング場で少し高いのですが、友達とコーヒーやケーキを食べながらプレイできます。仕事や勉強が終わってからグループで行き、中学生なら夜10時ごろまで、大人は午前0時ごろまで大丈夫。疲れてプレイできなくてもコーヒーだけの参加でもみんなと楽しめます。カフェのないボウリング場は学校行事などで利用します。 (ナガム/シリア)

●たくさんの外国人とボウリングができて楽しかったです。この日知り合った人と1週間後にicaでばったり出会い、また話ができました。icaにはこのようなイベントがあっていいと思います。(李/韓国)

●初めてボウリングをしました。ボールが思っていたより重かったです。(ジャンナトゥ/バングラデシュ)

●ネパールにもボウリングはありますが、したことはありませんでした。今回は日本に来てから2回目のボウリングで、同じグループの人たちと和気あいあいと楽しむことができました。(ディパック/ネパール)

 

ココ・デ・メール ~世界最大の種子~

Coco de Mer ~The biggest seed in the world ~

フタゴヤシs
ココ・デ・メールの種子。漂流する実の存在だけが知られていて、自生地がわからなかったので、「ココ・デ・メール(フランス語で”海のヤシ”」と呼ばれていた。日本にも漂着したことがあるという。

セーシェルには、世界最大の種子を持つフルーツがあります。それは、ココ・デ・メール(和名 オオミヤシ 別名フタゴヤシ)で、ギネスブックにも載っています。種子の大きさは、約40センチ、重さは20キロぐらいになるものもあります。種子の形がユニークで、女性の下腹部のような形をしています。
果実は透明なゼリー状で、においはココナッツと同じ、味はココナッツより甘くおいしいです。木が実をつけるようになるまで25年ぐらい、実が熟成するのに数年かかります。
木には、雄株と雌株があり、雄花は男性を思わせる形をしています。セーシェル固有の種なので、種子は勝手に採取したり、国の許可なく輸出したりすることができないなど厳しく管理されています。
セーシェルの島々の中で、2番目に大きいプラスリン島(Praslin)にあるヴァレ・ド・メ公園にはココ・デ・メールが群生する原生林が残っており、ユネスコの世界自然遺産に登録されています。

 

 

12345...22