GAYAGAYAパーティ

International Party
2016.12.17(土)


世界の人とカンパイしよう!

外国人48人を含む138人とica史上最高の参加者を記録したGAYAGAYAパーティ。家族での参加も多く、様々な年齢や国籍の人々が歌やダンス、ゲームやおしゃべりを楽しみました。(社会福祉センター)

ダンスで一年の疲れを吹っ飛ばしました
ダンスで一年の疲れを吹っ飛ばしました

●モンゴルのゲームは、初対面の外国人と話すことができ、よかった。(I)
●楽しかったです。音楽とダンスが良かった。日本人とジャマイカ人どちらも温かいです。(D/ジャマイカ)
●思ったよりたくさんいろんな国の方が来られていましたね。icaの本領のところがよくわかりました。(M)
●司会、すごく緊張しましたが、おもしろかったです。帽子をかぶってピコ太郎のダンスをしましたが、やはりいきなりだと難しいですね。(L/中国)

ica わくわくworld

International Education Program

10月14日(金) 泉佐野市立日根野小学校


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ica で日本語を学習する外国人のみなさんが、国際理解教育のゲストティーチャーとして日根野小学校を訪れ、自分の国の紹介をしたり、一緒に給食を食べたりしました。子どもたち(1年生125人)からは、歌やダンスのプレゼントがあり、外国人の方たちも思わず「カワイイ~」と声をあげていました。

<わくわくWorldに参加して>

初めて日本の小学校を訪問しました。ダンスや給食のときに、子どもたちがきちんとしているのに感心しました。特に給食のシステムが気に入りました。できたてのバラエティに富んだ食事がトレーに入れられ、それを教室で先生と一緒に食べることは、栄養や健康、良い食習慣、行儀などを学ぶ機会になっていると思います。(ラトナ/バングラデシュ)

知人を訪ねる旅 ~ラトビア~

1999年からica でホームステイやビジットを受けている北林さん。この数年はこれまでに受け入れた人々を訪ねる一人旅をしています。


 

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今回9月末からポーランド、リトアニア、ラトビアと3カ国7都市を訪問した。 ポーランドではショパン関連を、リトアニアでは杉原千畝関連を訪ねること、ラトビアでは8年前に外交官コースでセンターに来ていたリンダさんに会うことがメインだった。

ここではラトビアでの話を中心に伝えたい。リンダさんのホームビジットホストと会話パートナーをしたことから、ラトビアは一度は訪れたい国だったが、今回やっとその機会があり、ラトビアでのプランは彼女が考えてくれた。夕方リガに到着すると空港まで迎えに来てくれて、ホテルチェックイン後夕食へ。最近人気の現代風ラトビア料理レストランでシェフがパフォーマンスを交えながら出してくれた。ラトビアでも鰻を食べるそうで興味深く相伴した。蒲焼のようなものではなく目前でバーナーで炙り、ソースをかけてくれた。盛り付けも日本のフレンチのように少量で美しかった。
2日目はシグルダという町へピクニックに行った。森の中をハイキングし二つの城を巡った。帰りにサプライズで夕暮れのバルト海岸に連れて行ってくれた。広大な海に感動したが、小雨に気温2度と寒さにも驚き。
3日目は午前中リガ市内を見学した。リガはバルト三国では一番都会という感じだった。夜は待望のオペラ鑑賞。今まで何度も各国でオペラ座は見たが、オペラ鑑賞をしたことがなかったので大変楽しみだった。ドレスコードがあるので、服を着替えオペラ座に行くとドレスアップした人々が華やかな雰囲気を
醸し出していた。クロークでコート類を預け服装を整える。リンダさんの御祖父様はここのオーケストラの指揮者だったそうで、建物の中にその像があった。私達の席は3階の中央で、舞台からは遠いものの劇場全体が見渡せたのはよかった。演目は有名なマクベス。歌はイタリア語だがラトビア語と英語の字幕が出るので大筋はわかった。3幕あり幕間に休憩が入る。休憩室で食べ物を買える。私達はシャンデリアの下のテーブルでシャンパンとカナッペを食べ、ヨーロッパの雰囲気を満喫した。華麗な雰囲気や歌とオーケストラの迫力に魅了された3時間半だった。
4日目は午後帰国だったが、つい先日ホームビジットに来たリガに住む高校生が会いに来てくれ、少し話す時間が取れた。
こうして、友人のお陰で無事楽しく旅を終えたが、これらロシアやその影響を歴史的に受けてきた東欧の国では英語があまり通じないし、英語表示もほとんどない。道に迷ったときは英語をできる人を探すのに苦労した。日本でも同じようなことが言えるかもしれない。オリンピックを控え、日本でも最低英語表示はどんな場所でも必要だと実感した。

地球ふれあい広場2016

International festival

2016.10.30


世界の人と交流しよう!

8回目となった今年は、会場を移して屋内で開催しました。ステージには、20カ国27人の外国人が登場し、客席からは温かい拍手が送られました。また、icaの活動を紹介する写真を展示するなど、手作り感のあるイベントとなりました。

 

初めてのイベントサポーター
初のイベントサポーターとしての参加でしたが、実はふれあい広場も初参加。お手伝いもそこそこに?お客さんの目線で楽しみました!
関西国際センターからもたくさんの外国の方が来てくださり、民族衣装のファッションショーや歌で盛り上げてくれました。特に印象的だったのは、お名前コーナーで、子どもや年配の方々が、インドやネパールなどの見たこともない文字で、自分の名前を書いてもらってとてもうれしそうだったことです。
こんな小さな国際交流が、きっと世界の平和につながるのでしょう!(Y.I )

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