地球ふれあい広場2016

International festival

2016.10.30


世界の人と交流しよう!

8回目となった今年は、会場を移して屋内で開催しました。ステージには、20カ国27人の外国人が登場し、客席からは温かい拍手が送られました。また、icaの活動を紹介する写真を展示するなど、手作り感のあるイベントとなりました。

 

初めてのイベントサポーター
初のイベントサポーターとしての参加でしたが、実はふれあい広場も初参加。お手伝いもそこそこに?お客さんの目線で楽しみました!
関西国際センターからもたくさんの外国の方が来てくださり、民族衣装のファッションショーや歌で盛り上げてくれました。特に印象的だったのは、お名前コーナーで、子どもや年配の方々が、インドやネパールなどの見たこともない文字で、自分の名前を書いてもらってとてもうれしそうだったことです。
こんな小さな国際交流が、きっと世界の平和につながるのでしょう!(Y.I )

いどばたサロン in 関西国際センター2016.10.12

Chitchat
10月12日(水)  関西国際センター


27カ国88名が関西国際センターホールでおしゃべり交流をしました。ica日本語学習者や関西国際センター日本語研修生等31名と日本人参加者が少人数に分かれてテーブルを囲み、身ぶり手振りを交えながら日本語や英語で交流しました。

●アフリカの方2人と話しました。同じアフリカでも国によっていろいろと違いがあるのだと思いました。(日本)
●まだ日本に来て間もないのに、日本の事をたくさん知ってくれてうれしいです。(日本)
●知らない国の人と話したので、いろんな国について知ることができ、おもしろかった。もっとたくさんの人と話してみたいと思いました。(日本)
●コンゴ、アフガニスタン等5カ国の人と話をしました。このセンターに来て1カ月間日本語を習ったとのこと。みなさんたった1カ月間の勉強なのに日本語が上手だったので驚きました。(日本)

●地元の人々と話せてよかったです。最初の印象ではこんな風に温かく親しみが持てるようには見えませんでしたが、話せば話すほど、日本人と違っている点よりも似ている点が多いことに気付きました。家族を大切に思うのは私の国も同じです。(アザマット/カザフスタン)
●みんなフレンドリーでした。メンバーは若い人から歳を重ねた人まで様々で、いろいろな事を学べました。(ahmat/チャド)
●私の日本語は限られていましたが、日本人のみなさんとお話できてよかったです。もっともっと日本語を勉強しなければと意欲が湧いてきました。(ティア/インドネシア)

子どもの国際交流~外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月4日(日) 佐野公民館多目的室


小学校4年生までの子ども25人と保護者が参加して、ica日本語学習者のみなさんの国の話を聞いたりじゃんけんをしたりして遊びました。
今年は、World Fun(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方による初めての企画開催。忙しい時間の合間を縫ってミーティングを重ねました。日ごろの子育てから得た感覚を生かし、子どもたちが喜ぶ内容が大いに盛り込まれました。*当日、J:comの取材があり、6日(火)に放送されました。

子どもも大人も楽しい時間

「外国の人と遊ぼう」という、国際交流イベントにスタッフとして準備段階から参加しました。子供も大人も、外国の人も日本の人も皆が楽しめるアイデアを出すのには、スタッフみな苦戦していました。
当日はスリランカ、韓国、中国、ブルガリア、フィリピンの方がいらして下さり、「おはよう」など挨拶を外国語で教えてもらったり、『動物鳴き声クイズ』では犬など動物の鳴き声を外国ではどう表現するか答えてもらったり、国ごとのグループに分かれて「朝ご飯には何を食べるの?」など質問タイムがあったり、スリランカの方の歌や、参加者全員で輪になって踊るブルガリアの舞踊など、盛り沢山でした。「ゾウの全身が描かれた紙に、目隠しをされた回答者がゾウの目玉の位置を予想して貼り付ける」という、スイカ割りと福笑いが一緒になったようなスリランカのゲームには皆大興奮で、国を超えて笑いあい、あっという間の楽しい時間でした。(杉本花子)

子どもの国際交流~外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月4日(日) 佐野公民館多目的室


小学校4年生までの子ども25人と保護者が参加して、ica日本語学習者のみなさんの国の話を聞いたりじゃんけんをしたりして遊びました。
今年は、World Fun(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方による初めての企画開催。忙しい時間の合間を縫ってミーティングを重ねました。日ごろの子育てから得た感覚を生かし、子どもたちが喜ぶ内容が盛り込まれました。

子どもも大人も楽しい時間
「外国の人と遊ぼう」という、国際交流イベントにスタッフとして準備段階から参加しました。子供も大人も、外国の人も日本の人も皆が楽しめるアイデアを出すのには、スタッフみな苦戦していました。
当日はスリランカ、韓国、中国、ブルガリア、フィリピンの方がいらして下さり、「おはよう」など挨拶を外国語で教えてもらったり、『動物鳴き声クイズ』では犬など動物の鳴き声を外国ではどう表現するか答えてもらったり、国ごとのグループに分かれて「朝ご飯には何を食べるの?」など質問タイムがあったり、スリランカの方の歌や、参加者全員で輪になって踊るブルガリアの舞踊など、盛り沢山でした。「ゾウの全身が描かれた紙に、目隠しをされた回答者がゾウの目玉の位置を予想して貼り付ける」という、スイカ割りと福笑いが一緒になったようなスリランカのゲームには皆大興奮で、国を超えて笑いあい、あっという間の楽しい時間でした。(杉本花子)

*当日、J:comの取材があり、6日(火)に放送されました。

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