2018年10月• 活動レポート

子どもの国際交流?外国の人と遊ぼう?

Cultural?Exchange for Children
9月9日(日)  佐野公民館多目的室


 

World Fun & Junior(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方が趣向を凝らした企画イベントに親子24組総勢72名が参加。外国人ゲストによる自国紹介、フルーツバスケット、縁日を楽しみ、大いに盛り上がりました。

DSC_0417s
アランさん(アメリカ)、アリソンさん(オーストラリア)、テイエイキさんと息子さんたち(中国)に自国紹介していただきました。日本との時差について教えていただくと「えっ?!アメリカ、今、夜中なん?」おどろきの表情を見せる子供達もいました

 

DSC_0454s
“How much?”とたずねるおきゃくさん。”Two dollars!”と元気いっぱいのおみせやさん
DSC_0445s
コマまわし、どちらが長く回るかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0436s
「ドル」、「元」、「ユーロ」をキーワードに「フルーツバスケット」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<この楽しさを伝えたい>

World Funの皆さんが中心となって主催するこのイベントに親子3人、初めて参加させて頂きました。
今までも、そしてこれから益々、国際的に視野を広くもてる人が求められる時代だと思い、icaに今年の春、登録させて頂きました。
とは言うものの、はて?昔は話せた筈の英語がサラッと話せない私―子供達もしかり。こんな親子を受け入れてくださるのであろうか、とドキドキしながらイベントの当日の準備から参加させていただきました。
しかし、World Funの皆さんは優しく迎えて下さいました。イベントに参加してくれる子供達、皆が楽しく国際交流してくれたらいい♪という共通の想いを感じ、私達親子の不安混じりのドキドキ感は、いつしか楽しい!になっていました。
イベントでは、沢山の子供達、色んな国々の人々が一緒になって、楽しく学び、楽しく遊びました。アランさんの「みんな、きいてや?!」の面白い自国紹介トークに会場も盛り上がりましたね。
また、アリソンさんの話では、オーストラリアの大自然や美味しいseafoodに想いを馳せました?テイエイキさんの中国語講座はなかなか難しかったですが新鮮でしたね。
外国は遠いと思っていたけれど、日本に居ても求めれば外国の文化や人々に触れる事が出来ると知りました。そして素敵な出会いもあるものだと。
この楽しさを友人にも伝えたいと思った一日でした。皆さん企画、準備、片付けありがとうございました!またお会いしましょう。(本多佳子)

 

2018年7月• 活動レポート

みんなでにほんごはなしましょう

Japanese class presentation
2018.6.16(土)
………………………………………………………………………………………………………………

日本語教室発表会「みんなで にほんご はなしましょう」が6月16日(土)に開催され、約50人が参加しました。発表者は5カ国9名。自分の日本語のレベルに合わせて、スピーチや歌、小噺や寸劇を披露しました。

DSC_9990sDSC_9970sDSC_9973sDSC_9989sDSC_9998sssDSC_9985s

DSC_9982s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<参加者のみなさんの感想>
●icaで毎週日本語の勉強をするとき、ほかの学生をあまり見ませんので、きょうはいろいろな国の学生と会って、とてもうれしかったです。(icaで)習っているいろいろな国の人と日本語で話をすることができる良い機会でした。(周恩駿くんのお母さん/中国)
●みなさんの努力、照れが手にとるように分かりました。発表の機会があるとよい区切りになり、また日本語上達も早まるかと思います。子供たちもとても愛らしかったです。(匿名)
●それぞれ工夫され、大切なメッセージがこめられていて、感動しました。思っていたような「堅苦しいスピーチ」ではなく、とても楽しかったです。(R.K.)
●落語・劇・歌などバラエティに富んだ日本語の発表で楽しかったです。(匿名)
●初めて参加しましたが、いろんな国の方のおもしろい話を聞くことができて楽しかったです。(M.O.)
●久しぶりのica参加でした。生徒さん達は新しいお顔。日本の方々はなつかしいお顔。いろいろな人々が集まって楽しい発表会でした。(Y.I.)

2018年6月• 活動レポート

演奏とダンスで感じる-南米アンデスの風-

総会後の地球理解講座には約60名が参加し、どこかなつかしさを感じる南米アンデス地方のフォルクローレ(民族音楽)を満喫しました。
………………………………………………………………………………………………………………………

DSC_9750s

奏するM.S.K(エメ・エセ・カー)のみなさん

心地よい音楽と楽しいダンス

 南米アンデスの音楽と言えば 「コンドルは飛んでいく」、この曲と言えば 「ケーナ」、ケーナと言えば 「田中 健」ぐらいの知識しかない私でしたが 、今日M.S.K さん達の音楽を聴いて、その国の持っている民族性でしょうか、 同じ楽器で奏でていても、 賑やかな曲、 タイトルは悲しいのに 何故か心地良い曲、本当に素敵でした。楽器もサンポーニャ・ボンボ(毛の生えた太鼓)・チャランゴ(ウクレレそっくり)と初めて見る楽器もあり、名前も今日初めて知りました。この楽器で演奏された日本の楽曲も何故かアンデス風ですが、 何か懐かしい気持ちで 聴き入ってしまいました。まちゅぴちゅさんのダンスも可愛いかったです。最後にみんなでダンスして とても楽しい時間を過ごせました。(村田佐智子)

DSC_9919S

カラフルな衣装のまちゅぴちゅのみなさん

<会場の声>
**************
●映像との組み合わせがよかった。南米アンデスの国々は音楽も似ている。●珍しい楽器をいろいろと見ることができ、楽しかった。ヒツジの爪を集めた楽器にはびっくりした。●時間をを忘れて楽しんだ。●(音楽の)敷居が低く、会場が一体となって楽しめた。

<アンデスの楽器たち>
リード(吹き口)のない縦笛ケーナ、管をいくつも束ねたサンポーニャ、ウクレレのようで物悲しい音色のするチャランゴ、毛の生えた大太鼓ボンボ…珍しいアンデスの楽器たちです。

DSC_9945s

 左から、 ロンダドール、ギター(スペイン語はギターラ)、チャランゴ、ケナーチョ、マンドリン、サンポーニャ、ケーナ、サンポーニャ、ハッチャケーナ(後ろの女性が持っている大型のケーナ)、ボンボ、ケーナ

 

 

 

 

2018年4月• 活動レポート

イスラム文化を知ろう?イスラム教ってほんとはどんなん??

Studying Islamic Culture
2月24日(土) ica


 2017年度に集中的に取り組んできた講座「イスラム文化を知ろう」シリーズ。最終回は、サラ クレシ好美さん(名古屋モスク渉外担当理事)を講師に迎え、イスラム教の教義や日本で生活するムスリム(イスラム教徒)の子どもたちが置かれている状況などについて、お話を伺いました。外国人を含む35名が参加し、関心の高さが感じられました。DSC_9415s<参加者アンケートより>

●ラマダンにしても、お祈りにしても、とても柔軟なことなんだなと思いました。イスラムが平和を大切にしている宗教だということ、中道ということ、知らなかったです。女性が大切にされていることも知らなかったです。ISとイスラムが全く違うことだということも知りました。色々なニュース、出来事を多角的に調べてみないと本当のことはわからないのかなあと思いました。

●私も最初はニュースからイスラムって怖いイメージがありましたが、現在国際交流をしてイスラムの友達もたくさんできました。インドネシア、アフリカ、その他の国の人、とてもいい友達ばかりです。だからニュースの一部分だけ見て悪いイメージを持ってしまうことはとても怖いと思いました。

●ムスリムの子どもたちの本音を聞いて、子を持つ親として心が引き裂かれそうな気持ちになりました。イスラムについて正しい知識・情報を得る必要があることを強く感じました。

●メディアに流されやすい日本ではありますが、このような「リアルな声」を聞ける機会が増えたらもっと国際理解につながり、生きやすい社会になるのではないかと改めて思いました。私も今日知った事を広めていきたいと思います。

●私が知っているイスラムとは大違い、本当のイスラムを知らない自分であることに驚くと同時に恥ずかしくなりました。固まっているメディアに対して疑問がわいて仕方ありません。参加させていただくことで新しく知ることができ、本当によかったです。メディアの見方が変わりました。

2018年2月• 活動レポート

KIX泉州国際マラソン ランナー歓迎会

Welcome party for Marathon runners
2月19日(月) ica


?2月18日に開催された第25回KIX泉州国際マラソン。泉佐野市と友好関係にある中国・成都市とモンゴル・トゥブ県から招待されたランナーが見事完走しました。 翌19日には23名が参加し、icaで歓迎会を催しました。

ヌルゼド ドゥラムさん (モンゴル) 女子一般の部 19位(タイム 3:29:47)
ファン ヤンシャさん(中国) 女子一般の部 269位(タイム 4:25:50)

DSC_9374s

自己紹介をするランナーの二人。
歓迎会参加者の中には、同じく前日のマラソンに出場したicaメンバーもいました。

 

DSC_9345s

国際交流員のオギ―さん(モンゴル)から作法について説明を受けるヌルゼド ドゥラムさん。
薄茶は「おいしかったです」

 

DSC_9365s

琴を体験するファン ヤンシャさん。

「さくら」のメロディーは「知っていた」とのこと。
着物は着付けを担当したIさんが20歳の頃着ていたもので、Iさんも感慨深げでした。