各国料理教室

イスラム文化を知ろう~イスラム料理編~

Studying Islamic Culture~Cooking Class~
10月15日(日) 佐野公民館料理室


イスラム文化理解講座の一環として、シリア出身のナガムさん(ica日本語教室)による料理教室が開催され、20名が参加しました。

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*menu*
◆マルーバ

スライスした揚げなすと牛ひき肉の炊き込みごはん風。カシューナッツがトッピングされて、まるでケーキみたい!
◆モロヘイヤスープ
乾燥させたモロヘイヤを使います。
◆シリア風サラダ
レモンとドライミントが入ってさわやかな風味。

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各テーブルを回って、料理の進み具合を見るナガムさん(写真中央)
<参加者の声>

●普段の料理と聞いてびっくりするぐらい豪華でした。また、食べたいです。
●マルーバができた時、とても感動しました。香りと形がとても魅力的です。
●シリアに関する文化、言葉などの紹介もあって、シリアに今まで以上に関心を持ちました。
●アラブの国でもお米が食べられていることに驚きました。身近にある食材でできるのがうれしいです。香辛料の入手が必要!この際買ってみようかな?

ドイツのお菓子講座~イースターエッグとレモンケーキ

cooking
3月26 日(日)佐野公民館


 

9年間在独していた吉田みどりさんを先生に迎え、この季節にドイツで祝うイースター(復活祭)のときに飾るイースターエッグとレモンケーキを作る講座を開催しました。

 

<イースターエッグの作り方>

板書より
イースターエッグ板書_6508

 

卵の殻の両端を紙やすりでこする
イースターエッグやすりでこする_6495

 

千枚通しで5~7mmの穴をあけ、黄身をつぶす。上の穴から空気を入れて中身を抜く
イースターエッグ穴あけ_6494

 

乾燥させる
イースターエッグ乾燥_6500

 

ペインティングをすると、イースターエッグの完成!
イースターエッグ_6524

 

焼きたてのレモンケーキにアイシングを塗る。とてもいい香り♡
イースターエッグの卵の中身を使ってレモンケーキを作るのがドイツ流
ケーキアイシング_6521

 

<参加者のみなさんの感想>

・家にイースターエッグがあり、どんなふうに作るのかなと思っていました。今日、作り方がわかってよかったです。(M)
・卵をこすったり、繊細な作業でしたが、楽しかったです。(K)
・穴あけは根気がいって時間がかかり、中の卵を出すのが難しかったです。(O)
・ドイツに興味があったので、今日は参加できてよかったです。(M)
・ドイツ人気質や日本との違いなどについて聞くことができ、興味深かったです。(I)

 

おやこで中国の本格餃子をつくろう

Cooking

8月17日(水)    佐野公民館料理室


 

中国出身の陳梅さんを講師に迎えて、親子で餃子を皮から作りました。年長から小6までの子ども8人を含む6組14人が参加し、にぎやかな料理教室となりました。
試食の際には教えてもらった中国語で、「 我開始吃啦(ウォカイシチィラ・いただきます) 」とあいさつ。陳さん手作りの”仙草蜜”という珍しいデザートも登場し、夏休みの楽しい思い出になりました。

野菜を切ったり、餃子の餡を混ぜたり、小麦粉をこねて皮を作ったり、子どもたちが大活躍しました。
野菜を切ったり、餃子の餡を混ぜたり、小麦粉をこねて皮を作ったり、子どもたちが大活躍しました。
仙草蜜。中国原産の仙草を乾燥させたものを、煮つめた汁を冷やすとゼリー状になります。暑気あたり防止効果のあるデザートとして、香港や台湾でも人気があるそうです。
仙草蜜。中国原産の仙草を乾燥させたものを、煮つめた汁を冷やすとゼリー状になります。暑気あたり防止効果のあるデザートとして、香港や台湾でも人気があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 <参加者の声>
・ 餃子を皮から作ってみたかったので、参加しました。もちもちしていて、おいしかったです。
・ 野菜を切ったのが楽しかったです。
・ テレビカメラがあったので、ちょっと緊張しました。*
・ 餃子の包み方が、家でやっていたのと違いました。かわいくできたので、また家でもやってみようと思います。
*J:COMの取材があり、イベントの様子が8月23日に放送されました。

 

 

 

 

 

 

外国の人と 日本の家庭料理をつくろう

Cooking
3月27日(日) 泉佐野市立佐野公民館料理室


 外国の人に日本の家庭料理を紹介する料理教室が開催され、外国人11人、日本人17人が参加しました。

三角おにぎりは握るのが難しい!?
三角おにぎりは握るのが難しい!?

 

企画段階で最も配慮したことは、宗教上の理由で食べられない食材を使わないようにすること。イスラム圏の人も参加できるよう豚肉や酒類を使わないレシピを作りました。
料理教室では「一汁三菜」の意味や「日本の食材~鰹節、ワカメ、コンニャク」について紹介し、興味が湧いてきたところで調理開始。肉ジャガやなます、卵焼き、味噌汁を作りました。各国の食材や食文化についての話も弾みました。

<参加者のみなさんの感想は?>

●たくさん食べました。日本の食べ物が大好き。新しい友達ができました。(ウィリアム/ハイチ)

●日本料理はヘルシーなので、作り方をぜひ覚えてきてと父に言われました。(カティ/ニカラグア)

●卵焼きの作り方はお義母さんに教えてもらいました。(ハナ/中国)

●ゴマはシリアでも使いますが、日本のようなすり鉢やすりこぎはありません。どの様にして使えばいいですか?(ナガム/シリア)

●今日の野菜スープ(肉じゃが)はいろんな食材を一緒に入れて炊いていましたが、スリランカのカレーは食材を混ぜて入れません。ポテトカレーはポテトだけ、ニンジンカレーはニンジンだけを入れます。(スリランカ/タランガ)

●肉じゃががおいしかったです。家でも作ってみます。(朴/韓国)

●料理をしながらコミュニケーションをとり、いろいろな文化を教えてもらえて、楽しかったです。(MT)

 

バングラデシュ料理教室

2014年7月31日(木)、泉佐野市立佐野公民館 料理室でバングラデシュ料理教室が開催されました。

バングラデシュ料理を学んで

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