子どもの国際交流

子どもの国際交流?外国の人と遊ぼう?

Cultural?Exchange for Children
9月9日(日)  佐野公民館多目的室


 

World Fun & Junior(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方が趣向を凝らした企画イベントに親子24組総勢72名が参加。外国人ゲストによる自国紹介、フルーツバスケット、縁日を楽しみ、大いに盛り上がりました。

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アランさん(アメリカ)、アリソンさん(オーストラリア)、テイエイキさんと息子さんたち(中国)に自国紹介していただきました。日本との時差について教えていただくと「えっ?!アメリカ、今、夜中なん?」おどろきの表情を見せる子供達もいました

 

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“How much?”とたずねるおきゃくさん。”Two dollars!”と元気いっぱいのおみせやさん
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コマまわし、どちらが長く回るかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ドル」、「元」、「ユーロ」をキーワードに「フルーツバスケット」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<この楽しさを伝えたい>

World Funの皆さんが中心となって主催するこのイベントに親子3人、初めて参加させて頂きました。
今までも、そしてこれから益々、国際的に視野を広くもてる人が求められる時代だと思い、icaに今年の春、登録させて頂きました。
とは言うものの、はて?昔は話せた筈の英語がサラッと話せない私―子供達もしかり。こんな親子を受け入れてくださるのであろうか、とドキドキしながらイベントの当日の準備から参加させていただきました。
しかし、World Funの皆さんは優しく迎えて下さいました。イベントに参加してくれる子供達、皆が楽しく国際交流してくれたらいい♪という共通の想いを感じ、私達親子の不安混じりのドキドキ感は、いつしか楽しい!になっていました。
イベントでは、沢山の子供達、色んな国々の人々が一緒になって、楽しく学び、楽しく遊びました。アランさんの「みんな、きいてや?!」の面白い自国紹介トークに会場も盛り上がりましたね。
また、アリソンさんの話では、オーストラリアの大自然や美味しいseafoodに想いを馳せました?テイエイキさんの中国語講座はなかなか難しかったですが新鮮でしたね。
外国は遠いと思っていたけれど、日本に居ても求めれば外国の文化や人々に触れる事が出来ると知りました。そして素敵な出会いもあるものだと。
この楽しさを友人にも伝えたいと思った一日でした。皆さん企画、準備、片付けありがとうございました!またお会いしましょう。(本多佳子)

 

子どもの国際交流 外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月10日(日) 佐野公民館多目的室


小学校6年生までの子どもと保護者を対象に開催された「外国の人と遊ぼう」。今年も、World Fun(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方による企画と運営で、子どもたちが喜ぶイベントとなりました。

「ボリビアってどこにあるのかな?」
「ボリビアってどこにあるのかな?」
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初めてみる外国の文字もあるね!

外国に興味を持つきっかけに

去る9月10日“外国の人と遊ぼう”をテーマに、6か国9名の外国の方と14組の日本人親子による国際交流イベントが開催されました。イベントの企画・進行はicaで活動中の親子サークル“world fun”のメンバーが行いました。
各国の紹介では、動物の鳴き声やホールケーキの切り分け方など、日本との違いを実感できる例を挙げて外国の方々に説明して頂きました。中でもボリビアの独創的なケーキの切り方は、複雑すぎて説明できませんが、親御さん達からもどよめきが起こるほど衝撃的でした。
質問コーナーでは、「ブルガリアにも自動販売機はあるの?」など子供たちがそれぞれに質問をし、予想だにしない答えに目を輝かせていました。
プラ板に韓国語やタガログ語など、それぞれの国の文字であいさつや名前を書いてもらい、その場で焼いてキーホルダーのおみやげを作ると、最後は全員で輪になりブルガリアのダンスを踊ってフィナーレ。みなさん満面の笑みで会場を後にしました。
小1になる私の息子も家に帰ると、「台湾ってどこにあるの?」「中国の人は何を食べるの?」など外国に興味が湧いたようで、参加できて良かったと思います。国際交流に興味のあるお父さん、お母さん、お子さんを連れてぜひ来年のイベントに、そして“world fun”に遊びに来てくださいね! (S.T)

ボリビアのケーキの切り方にびっくり!

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?真ん中をまるく切ります。
?外側を放射線状に切っていきます。
大家族が多く、誕生日やお祝い事にはご近所さんやお友達がおおぜい集まるので、この切り方の方がたくさんに切り分けられるんですね!

子どもの国際交流?外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月4日(日) 佐野公民館多目的室


小学校4年生までの子ども25人と保護者が参加して、ica日本語学習者のみなさんの国の話を聞いたりじゃんけんをしたりして遊びました。
今年は、World Fun(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方による初めての企画開催。忙しい時間の合間を縫ってミーティングを重ねました。日ごろの子育てから得た感覚を生かし、子どもたちが喜ぶ内容が大いに盛り込まれました。*当日、J:comの取材があり、6日(火)に放送されました。

子どもも大人も楽しい時間

「外国の人と遊ぼう」という、国際交流イベントにスタッフとして準備段階から参加しました。子供も大人も、外国の人も日本の人も皆が楽しめるアイデアを出すのには、スタッフみな苦戦していました。
当日はスリランカ、韓国、中国、ブルガリア、フィリピンの方がいらして下さり、「おはよう」など挨拶を外国語で教えてもらったり、『動物鳴き声クイズ』では犬など動物の鳴き声を外国ではどう表現するか答えてもらったり、国ごとのグループに分かれて「朝ご飯には何を食べるの?」など質問タイムがあったり、スリランカの方の歌や、参加者全員で輪になって踊るブルガリアの舞踊など、盛り沢山でした。「ゾウの全身が描かれた紙に、目隠しをされた回答者がゾウの目玉の位置を予想して貼り付ける」という、スイカ割りと福笑いが一緒になったようなスリランカのゲームには皆大興奮で、国を超えて笑いあい、あっという間の楽しい時間でした。(杉本花子)

子どもの国際交流?外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月4日(日) 佐野公民館多目的室


小学校4年生までの子ども25人と保護者が参加して、ica日本語学習者のみなさんの国の話を聞いたりじゃんけんをしたりして遊びました。
今年は、World Fun(子育てファミリーの異文化交流サークル)のお母さん方による初めての企画開催。忙しい時間の合間を縫ってミーティングを重ねました。日ごろの子育てから得た感覚を生かし、子どもたちが喜ぶ内容が盛り込まれました。

子どもも大人も楽しい時間
「外国の人と遊ぼう」という、国際交流イベントにスタッフとして準備段階から参加しました。子供も大人も、外国の人も日本の人も皆が楽しめるアイデアを出すのには、スタッフみな苦戦していました。
当日はスリランカ、韓国、中国、ブルガリア、フィリピンの方がいらして下さり、「おはよう」など挨拶を外国語で教えてもらったり、『動物鳴き声クイズ』では犬など動物の鳴き声を外国ではどう表現するか答えてもらったり、国ごとのグループに分かれて「朝ご飯には何を食べるの?」など質問タイムがあったり、スリランカの方の歌や、参加者全員で輪になって踊るブルガリアの舞踊など、盛り沢山でした。「ゾウの全身が描かれた紙に、目隠しをされた回答者がゾウの目玉の位置を予想して貼り付ける」という、スイカ割りと福笑いが一緒になったようなスリランカのゲームには皆大興奮で、国を超えて笑いあい、あっという間の楽しい時間でした。(杉本花子)

*当日、J:comの取材があり、6日(火)に放送されました。

子どもの国際交流 外国の人と遊ぼう

Cross-cultural interchange for children
9月26日


2歳から小3までの子ども20人と保護者が参加して、icaの日本語学習たちと外国語を使って遊びました。子どもたちには、イタリア語、タガログ語、中国語の中から2カ国語が書かれたプラ板のオリジナルキーホルダーをプレゼントしました。

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「こんにちは!」をそれぞれの国の言葉でプレートに書く、左から水野真理さん(タガログ語)、エミリオさん(イタリア語)、沈棟梅さん(中国語)。


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「だるまさんがころんだ」
イタリア版は「1(ウノ)、2(ドゥエ)、3(トレ)、ステッラ(星)!」、フィリピンでは「シノング マラウ タヤ(動いた人が鬼)」、中国では「走(zou)、走、走、停(ting)」と言うそうです。

 「じゃんけん列車」はじゃんけんをイタリア語やタガログ語、中国語の掛け声でやりました。ちょっとタイミングがとりづらかったかな?
「じゃんけん列車」はじゃんけんをイタリア語やタガログ語、中国語の掛け声でやりました。ちょっとタイミングがとりづらかったかな?

 

<参加者の声>
・普段なかなか接する機会のない外国の人と話ができて、子どもたちも交えて遊ばせてもらえて楽しかったです。子どもたちにも良い影響があったと思います。
・外国にも日本と同じ遊びがあるのがおもしろいと思いました。ルールがわかっているので、言葉が変わっても、楽しめました。