活動レポート

お正月を遊ぼう

~Enjoy New Year~ 
1月27日(土) 関西国際センター


約110名(うち外国人約40名)が参加して行われた「お正月を遊ぼう~Enjoy New Year~」。日本の伝統的な遊びに加えて、競技かるたのデモンストレーションや獅子舞も披露され、参加者はお気に入りの遊びを見つけて楽しみました。

 

 

協力:
国際ソロプチミスト大阪-りんくう
サードプレイス
アート水引きむすびの会
生田神社獅子頭保存会
大阪なにはえ会

GAYAGAYAパーティ

International Party
2017年12月17日(日) 北庄司酒造蔵しっくホール


外国人41人を含む130人が参加したGAYAGAYAパーティ。家族での参加も多く、様々な年齢や国籍の人々が歌やダンス、ゲームやおしゃべりを楽しみました。

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「何月生まれ?」「好きな色は?」などの質問に合わせてグループに分かれる「友達さがしゲーム」では、初対面の人とも仲良くグループに。ちなみに、「何人きょうだい?」の質問での最多は12人でした。

●素敵な会場で、楽しめました。いろんな国の人と話せて楽しかったです。(S)
●マカレナのダンスはいつも楽しいですね。(M)
●司会は初めてでしたが、いい経験になりました。夫のダンスも盛り上がってよかったです。(アイリーン/台湾)

 

ふれあい交流祭り

International Friendship Festival
11月23日(木・祝)関西国際センター


世界の人と秋祭り!
センターでわっしょい!

第20回となる「ふれあい交流祭り」が関西国際センターで開催されました。来場者はそれぞれ、研修生のお国紹介や各交流団体のブースを訪れました。icaの「うちわに好きな字を書いてみよう」には約100人が参加し、筆ペンを使ってうちわに好きな言葉を書きました。
(主催:関西国際センター研修生交流支援協議会 共催:国際交流基金関西国際センター)

アルゼンチンのギドさん(手前)は見本の中から「感謝」の字を選んで書きました。理由は形が「きれいだから」。書き順にこだわらない自由な筆運びで、すてきな作品になりました。
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悩んだ末に、万葉集から「海行かば」の言葉を選んだサンチェスさん(メキシコ)和服も似合ってます。
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イスラム文化を知ろう~医療・カタール編

Studying Islamic Culture
11月19日(日) ica


いろいろな角度からイスラム文化の理解を深めるための講座「イスラム文化を知ろう」。第3回は、りんくう総合医療センターで国際医療コーディネーターとして活躍するリュウ・キン・フォーンさんと、国際交流基金関西国際センターでの日本語研修や教材開発を担当する東健太郎さんのお二人をお迎えして、お話を伺いました。icaメンバーを中心に、イスラム文化に興味を持つ人や仕事でイスラム圏出身の人と関わる機会がある人など27名が参加しました。

<参加者の声>

●ハラールとは食べ物だけに使われる言葉かと思っていたのですが違うのですね。大変勉強になりました。
日本には「ウソも方便」という言葉がありますが、医療現場では人命優先で、あえて本当のことを伝えなかったり、大変ご苦労されている様子が印象に残りました。

●マレーシアのような多民族国家が、どのようなまとまりをもって社会形成が行われているか興味深く聞けました。

●異なる国のイスラム教事情を聞くことで比較ができて面白かったです。

●話題が豊富で、楽しい時間でした。中東には行ったことがなかったのですが、行きたくなりました。

●先生のお人柄でしょうか?お話も面白く、イスラム教がとても身近なものに感じられました。

●カタールの文化や風俗について楽しく話を聞かせていただき、良い経験になりました。

 

質疑応答の時間には、受講生からたくさん質問の手が挙がりました。DSC_8229s

 

ボウリングで国際交流

Bowling exchange
11月5日(日) ピースボウルりんくうシークル店


2度目となったスポーツイベント「ボウリングで国際交流」。参加者58名のうち外国人は23名。日本人と外国人で1チーム3~4人の混成チームを組み、16レーンでチーム優勝を競いました。ボウリングを初めて経験する人も多く、投球のたびに歓声が上がりました。

チーム優勝に輝いたみなさん。

 

ブービー賞

 

「ナイスボール!」お互いにエールを送りながらプレイしました。

 

「すごく楽しかった!!」とベストスコア賞のお二人。

 

交流会

 

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