教室レポート

みんなで にほんご はなしましょう  2013.6.2

Japanese class presentation

 


日本語教室発表会「みんなで にほんご はなしましょう」が 6 月 2 日 ica で開催され、約 50 人が参加しました。

プログラム

  • 日本に来た動機とイギリスの紹介 /ジョージ ( イギリス )
  • 自己紹介 / プリンセス ( フィリピン )
  • 自己紹介 / サイ・ケツ ( 中国 )
  • 何かを伝えるために生きる / スネジャナ ( ブルガリア )
  • 外国人にとっての不思議な日本の食べ物 / ニコール ( 香港 )
  • 日本のこと、学校のこと / ファティマ ( ロシア )
  • 日本のこと、学校のこと / マルセロ ( フィリピン )
  • 日本のこと、学校のこと / シェン・イーカイ ( 中国 )
  • 暗唱「雨ニモマケズ」/ チャウ・チャオリン ( 中国 )
  • 日本の食べ物 / シーマ( ロシア )
  • 小話「三匹の子豚」/ ナティア ( アメリカ )
  • 歌謡曲 / ヤント ( インドネシア )

?会場の声

  • それぞれの日本語レベルでいっしょうけんめい発表していました。こういう機会は大事だと感じました。これからも続けていただきたいと思います。
  • 料理のおもしろさ、小話のユニークさ、歌ありとバラエティーに富んだ今回の発表会。大変ゆかいなひとときでした。
  • とても感動しました。多種多様な内容で、日本に対する理解を外国の人の目を通すことで、改めて考えさせられました。詩の暗唱、ジンとしました。

日本語教室交流会2013.6

Japanese class chatting


5月17日に授業があった、中国、イギリス、フィリピン、香港、アメリカ、フィンランド出身の6カ国8名と日本語指導者のあわせて23名が参加しました。

 

●異文化交流ができて楽しかったです。(小川)
●機会がもっとあったらいいと思いました。他の生徒さんや先生方と話す機会がないので。(寺本)
●めちゃ楽しかった!みんなの顔は普段は見られないけれど、今日はいろんな国の人がいたから。(汪)
●日本語が分からないところはたくさんあったけれど、意味が分かった話もあって楽しかったです。(陳莉)
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●盛況でよかったです。知らない人が多かったことに気がつきました。日本語が上手に話せる人も多くびっくりしました。(世話役)

みんなで にほんご はなしましょう   2012.7.22

Japanese class presentation


日本語教室発表会「みんなで にほんご はなしましょう」が7月22日icaで開催され、約50人が参加しました。

<プログラム>
●タイについて/ナン(タイ)●中国と日本の違い/張暁玲(中国)●知っておきたい四大中華料理/陣之内優香(中国)●日本に来てびっくりしたこと/スティーブン(ニュージーランド)●自己紹介/ジョン(イギリス)●環境問題について/張鵬(中国)●詩「雨ニモマケズ」日本語と中国語での朗読/汪涛(中国)●雲南省の楽器フルースーの演奏/林優花(中国)●釣りのお話/井手秀芳(中国)●日本と香港の文化の違い/二コール(香港)●ポーランドについて/ベアタ(ポーランド)●インドネシアのダンスとお話/アユ、アナ、オニ、ジャシャ(インドネシア)

<会場の声から>
●音楽ありダンスありでバラエティに富んで楽しめました。

●参加者がica学習者だけでなく、関西国際センター、佐野高校と多彩で、交流という面からもよかったです。

●いろんな国のことをたくさん知ることができました。

●発表者のユーモアあふれる話、たいへん興味深く、楽しいひと時を過ごすことができました。

●みなさんが日本語を上手に使っているのを目の当たりにし、自分もがんばらねばと思いました。

●横のつながりができてよかったと思います。グループの発表が多くなったら、もっとおもしろいでしょう!(張鵬/中国)

●ほかの国の文化をたくさん勉強できてうれしかったです。(ナン/タイ)

●外国人が日本語で話すのを見ることができて楽しかった。日本文化もおもしろかった。(オニ/インドネシア)

 

 

 

日本語教室発表会2011?心を打つスピーチ

まずスピーチという観点からすると、日本語の能力以上に大切なのは、話す内容なのではないでしょうか。これだけは他の人に伝えたい、聞いてもらいたいということが、あるかどうかということです。例え、一言でも、多少文法的に間違っていても、発音が少しおかしくても、本当に伝えたいと言う気持ちがこもっていれば、聞いている者には伝わるものです。それに間接的な経験を語るのではなく、直接的な体験を語る方が、人の心を打つのではないでしょうか。

もちろん日本語の学習という観点からすれば、そこそこの長さの文章、適切な表現や構成、文法的な正確さ、正しい発音や抑揚、間のとり方などは、学習者がそれぞれのレベルに応じて目標にし、そのために努力すべきことです。またそれは評価されるべきことであるのは言うまでもありません。(林 道治)

みんなで にほんご はなしましょう   2011.8

Japanese class presentation


日本語教室発表会「みんなで にほんご はなしましょう」が7月10日icaで開催され、約50人が参加しました。

プログラム

  • 日本での不思議なこと(陣之内/中国)
  • 日本とインドネシア(エディ/インドネシア)
  • 日本に来てから(ミシェル/フィリピン)
  • 日本語が上手になりたいです(ミーラ/ウクライナ)
  • 中国から来ました(綛谷/中国)
  • 挨拶&演歌を歌います(ヤント/インドネシア)
  • 歌います(汪/中国)
  • 私の幼い頃(シルビア/フィリピン)
  • 自己紹介(張/中国)
  • はじめてのica(徐/台湾)
  • 日本の学校(アドリアナ/ブラジル)
  • 日本の歴史にふれて(鈴木/ブラジル)

 

<発表者のみなさんの声>

  • 今日はたのしかった。また、みんなとあいたいです。(ミシェル)
  • 日本語はまだまだです。勉強がんばります。(徐)
  • 友だちができました。参加してよかったです。(綛谷)
  • みなさんの笑顔と元気な声がよかった。(汪)
  • 日本に住んでいる外国人の日本語をきいてうらやましかったです。icaとicaの先生たち、ありがとう。(鈴木)

<会場の声>

  • 緊張に負けず、みなさんがんばって話されている姿がとてもほほえましかったです。
  • 出演者、会場共に雰囲気がよく楽しい会でした。
  • 好きこそものの上手なれ、目的を持つ。最後の締めくくりの言葉がよかった。
  • すばらしい発表会でした。世界的な交流会みたいにいろいろな国から人々がicaに集まって日本語の勉強をがんばっていることは非常に不思議でした。(徐)
  • 演歌がよかった。
  • みなさんが日本で懸命に生きている姿に感動した。また、日本をとても愛してくれているのがうれしい。

今回世話役を引き受けることで、これまで余り言葉を交わすことのなかった、紙浦さん、熊取谷さんはじめ幾人かの指導者、学習者、その他の方々等と知り合う機会を与えられとても有難く思っています。それに前任者の苦労の一端、その他の方々の表には出ない協力、援助等の有難さ、そして日頃からの人間関係の大切さを改めて知る貴重な機会を持つことができました。確かに最初、発表者が集まるかどうか多少心配はありましたが、最終的には12名の方に発表して頂くことが出来ました。世話役一同、改めて皆様にお礼を申し上げます。最後に、この機会が、交流の輪のより一層の広がりと、学習者の皆さんの次のステップへと繋がっていくことを願っております。(林 道治/世話役)